うちわの残暑見舞いが

うちわ

六歳の夏ちゃんからいただきました。去年五歳の時には金魚のかわいいヤツ。だいすきが反転しているから「だいきらい?」いや、そこまで考えないだろう五歳では。先ほど夏ちゃんのおばあちゃんが来店されたので、飾ってあるウチワを見せました。「来年から小学校だけど、今の子はみんなひらがなもカタカナも読み書きできるのよ」と自慢げでした。ひおばあちゃんから家族四代でうちのファンです。

徳島から天然の鮎が届きました

鮎の寿司鮎の洗い塩焼き

徳島の友人から天然の鮎をいただいたので、早速、いつもの親方のところへ。取れたてを塩焼きが一番美味いんだと地元の人には言われそうですが、今日は都会的な料理になって出てきました。左から鮎の棒寿司、真ん中は鮎の洗い(刺身)、炭火塩焼き。歯の丈夫な赤ずきんは中骨も頭も全部いただきました。4193はていねいに中骨を取って食べています。お酒は秋田の新政の6番。鮎にピッタリでした。

アメリカンチェリーらしくないアメリカンチェリー

アメリカンチェリー外箱チェリー

日本のさくらんぼの最盛期の6月、「アメリカンチェリーを送るわね」と連絡をいただきました。それから待つこと1ヶ月。ようやく届いた黄色い箱。ワシントンで採れたらしい。箱を開けてみるとあの黒っぽい赤のチェリーではない。日本のナポレオンのような色。佐藤錦より少し大きめ。食べた食感は皮が少し固いがすごく甘くて、佐藤錦にも負けない、と言ったらいいすぎだがおいしい。サクランボ大好きの母がほとんど食べてしまいました。

町たんけん、ご一行様

ご一行様

毎年この時期に、地元の小学2年生が町たんけんにやってきます。今年は3チーム。一通り質問が終わったら店の中を見学。よその店舗ならそれでオシマイ。でもうちでは毎年、乳糖を秤量して乳鉢乳棒で細かくするのを体験。みんなが終わったら4193が「プロはこうやってやるんだよ」とやってみせると「わあ早っ」って感心してくれます。次に折り紙を薬包紙に見立て、薬の包み方の実習。「はい、半分に折って、3分の1位の所まで折って」というと「まだ習ってない」と。「あれっ、分数って何年生で習うのかな」とか言っている間に完成。本物の分包紙で折った見本をひとつずつお土産に持って帰ってもらいました。

本物だけど水やりはいらない

本物だけど水やり

薬剤師のお友達からいただきました。本物だけどドライフラワーなので水をやらないで下さいと書いてあります。ドライフラワーなら水をやったら腐っちゃいます。かなり前にもいただきましたが少し色はあせてもまだまだ現役でお部屋を可愛くしてくれています。

白い苺の味は

白い苺

そろそろ食べ頃と判断し、半分に切ってみたら中味も真っ白。そして思い切ってパクッと。赤い苺のような甘酸っぱさではなくて、もう少しマイルド。例えるならやはりキウイフルーツといったところかな?

紅白のイチゴをいただきました

紅白イチゴ

ちょっとおめでたいことがあったのでと、紅白のイチゴをいただきました。うわさに聞いていた白いイチゴ。本当に白いんです。どうやったらこんなのができるのかな? 遺伝子組み換え? もやしみたいに日に当てないで栽培する? いずれにしても既成概念を覆すイチゴです。ちっちゃいヤツはまだ酸っぱかった。もうちょっと熟してから大きいのを食べよう。食べた人の話では、キウイフルーツの味がするっていう人もいました。

羽生結弦選手のパレード

羽生くん

結弦

明日4月22日にフィギュアスケートの羽生結弦選手のパレードが、仙台市の中心部で開催されます。4年前にもパレードがありましたが、今回はもっと規模がでかいらしく、12万人の人出が予想されています。世界から結弦ファンが集まるのでしょう。ユヅTシャツ、ユヅブレスレットもメチャクチャ売れて、ネット転売もされているとか。仙台市中心部へ向かう仙台市バスも、ウチの前のバス停にお知らせが貼られているように規制がかかって大混乱。そんな中4193は、同時間帯に勉強会で仙台市中心部へ!

地元の河北新報2面を使ったこの写真。スゴイ盛り上がりでした。

食べられるお花

食用花

寄せ植えでいただいたお花を見たお客様、「このオレンジの花、ナスタチュームって言って食べられるのよ」と、ポキッと折ってむしゃむしゃと食べていった人がおりました。調べてみるとソフトな口当たりで食べやすい。味はワサビ菜やクレソンのようにピリっと辛味がある。蓮のような葉ももちろん食べられます。ビタミンA、C、鉄分などが豊富。と書かれていました。いくら食べられるよって言っても、「あっそれは観賞用だから」と言う前に、ムシャムシャではねえ。

IBEXのキャビンアテンダントのおもてなし

11月に津市に行った時、中部国際空港までは仙台からは70人乗りの小さい飛行機でしたので、搭乗ゲートから蛇腹状の通路が飛行機までつけられないので、バスで飛行機の近くまで移動。タラップを登って機内に搭乗するのですが、それができないので、バスの代わりにマイクロバスで車椅子ごと乗り込み、車椅子の車輪を外し、肘掛けも外すと幅が狭くなります。その状態で、写真のリフトに車椅子を乗せ、飛行機の扉までアップさせて機内に入りました。とても大がかりな一連の作業をIBEXの職員は手際よくやってくれて、我々の旅を快適にしてくれました。1月7日に名古屋である会の全国新年大会に出席するため、11月と同じ時間帯のIBEXに乗ったとき、キャビンアテンダントさんに「11月に足を骨折していて搭乗したとき、とても丁寧に対応していただきありがとう」とお話をしたら同じキャビンアテンダントさんだったようで、その時のことを覚えていてくれました。しばらくして搭乗記念カードにコメントを添えてそっとシートまで届けてくれました。こんなちょっとしたおもてなしがうれしいんですよね。