おかげさまで開店43年目を迎えることができました

お客様から次のようなコメントをいただきました。

㊗️開店43周年
おめでとうございます
こんなに長い年月、お二人方が誠心誠意で街の薬局としてなくてはならない存在であり続けることに敬意と感謝の念にたえません‼️ いろんなことが懐かしく思いだされます。
これからもよろしくお願いいたします

2026年10月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 赤ずきん

山形の月山の紅葉を見に行ってきました

山形の月山の紅葉を見に行ってきました。もう一気にふもとめがけて紅葉が駆け下りてきていました。山形県立自然博物園に毎年おじゃまして、ブナ林散策させてもらっていますが、今年は熊が怖い+体調が理由で1度も行かず、今回が初めての訪問。山の人が言うには「都会に出没する熊と違って、月山の熊は人の気配を感じるとサッと影を潜めるんですよ」。今年はブナの実が豊作とか、良かったね、熊ちゃん。

2026年10月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 赤ずきん

薬局業界紙「DRUG magazine」誌に掲載されました

薬局業界紙ドラッグマガジン10月号の特集「広がる薬剤師職能とその可能性」に「地域に根付いた学校薬剤師の存在 薬に加え衛生や環境の知識も必要」と題して掲載されました。40年間学校薬剤師をやっていて、体験したこと、気づいたこと、うれしかったこと等をまとめたものです。

食器が取れなくなって

食器棚の奥でガラスの食器と陶器のカップが重なり合って抜けなくなっていました。滑らないようにゴム手袋をして青いガラスの食器を動かそうとしてもビクともしません。ちょっと頭を使ってみました。これが入るステンのボールにお湯を入れて、陶器の容器を上を向けて入れます。内側の青いガラスの食器には氷を入れて冷やします。外側を膨脹させて内側を収縮させれば取れるかもとトライしましたがダメ。両食器の間に隙間があるので、食器洗いの洗剤を流し込んで、ゴム手袋をして引っ張ってみましたがダメでした。そこでgoogleのAiに聞いてみました。すると、私がトライした方法を提案してきました。それてダメだったとAiに言うと、どちらが大切な食器ですか?というので外側の陶器の方が大切と。食器をゴロゴロ転がすようにして振動を与えてくださいとのことでしたので、その通りやりましたがビクともしません。どちらか外に出ていますか? ガラスの方ですか?陶器の方ですか?と聞いてきたので、内側の食器と答えると、下に座布団を敷いて、底を上に向けた状態で、ガラスの食器だけをコンコンと叩いてくださいというので、シャモジで横からガラスの食器だけを叩いてみました。「南無妙法蓮華経、なむみょうほうれんげっきょう」と半分あきらめておどけながら叩いてみました。すると少しずつズレていくのがわかります。もう少しと思ったところでポロンと外れました。お経を唱えたのが良かった? いやいやAiは、ヒトが思いつかなかった方法を提案してくれました。

蛍光管が高騰したのでLEDで代用

細い蛍光管が切れました。注文しようとしたら45cmの短い蛍光管が6300円とか。LEDテープで自分で作ることにしました。LEDテープを2枚プラのL型アングルに貼り付けて、和紙で包んだものを透明のプラ管に入れて12Vの電源をつないで完成。プラ管は杖ホルダーで固定しました。

京都の萬福寺へ行ってきました

萬福寺正面

京都の宇治市にある黄檗宗大本山 萬福寺に行ってきました。本堂のそばにある「開ぱん」は、木魚の原型とされ、叩く音で法要や食事の時間をしらせます。目を閉じることのない魚は不眠不休を象徴し、口からは煩悩を吐き出しています。日夜修行に励み清い心を持つようにと僧侶たちを叱咤する姿だそうです。

奈良の長谷寺に行ってきました

長谷寺は牡丹の花が有名ですが、今年は花が2週間ほど早く終わり見ることができませんでした。もう少し後だと紫陽花が咲くとのこと。京都の清水寺のような舞台もあり、感激しました!

いけばなインターナショナル2026年新年会に行ってきました

いけばなインターナショナルの2026年新年会に行ってきました。会場は東京のホテルニューオータニです。高円宮殿下にご臨席賜り、盛大な新年会。外国の領事館の方も出席され、あいさつの言葉は全て英語。ビックリです。各地からお花の家元をはじめとする会員が参加。お花を生けた会場も新年会らしいお花でいっぱい。宮城県代表が生けたお花を仙台へ帰るときにいただいて、私流に生けなおしました。

おせち料理

おせち料理も揃い、あとはお正月を待つばかり。お願いしたところの親方は「ウチは茶色っぽいものばかりで」と言ってましたが、それが手作りの証拠。大好きです。