町たんけんで地元の小2の生徒達が見学に

町たんけん

今年も小学2年生が「町たんけん」にやってきました。毎年、宮川薬局への希望者は3チーム位なのに今年は6チームも。生徒さんからの質問に答え、店をぐるりと見学してから薬の実習をさせてあげました。去年までは2種類の色の違う散剤を秤量してもらい乳鉢乳棒で混和して分包してもらっていましたが、なにしろ今年は6チーム。秤量だけしてもらい、1gの散剤を分包紙で包む見本を私が見せてあげました。生徒さんには薬包紙を折ったもの(中味は無し)をお土産に、薬包紙の包み方を書いたプリントを参考に、家へ帰ってから折り紙で練習して下さい、で実習終了。天気が良くてホッとしました。

薬局の全国大会で講演してきました

会場全景

講演中

6月18日に東京台場のビッグサイトで「第68回日本薬局協励会東京全国大会」が開催され、その分科会で指導講演を4193がしてきました。約400名の薬局薬店の先生方の前で90分間、スライドを使いながら痛みについてお話ししました。タイトルは「痛みと予防・協励式対処法(宮川薬局流)」です。店の紹介、ダイレクトメールの事、大学院時代の研究の内容と扁桃体の役割について、痛みの治験例、痛みの予防のための運動の必要性、イベントのことなどを次から次へとスライドを変えながら、動画も交えての講演ですから、居眠りする人はいませんでした。大会が終わり帰宅したら、講演の感想など全国からメールやFAXが届きました。

京都の料理屋さんでランチ

ちもと宝楽玉子

京都の老舗の料亭がランチを出している。予約をしないとまず座れないので1ヶ月ほど前に予約。熱燗の月桂冠を飲みながら、本日の点心御献立の一品一品を確かめながらいただく。このうつわに見事に献立の料理が詰まっている。味付けも全て別々に仕上げてあるのは見事です。定番の宝楽玉子。パイ生地じゃないけどスプーンで柔らかい皮?ごといただくと中にはゆり根の入った茶碗蒸しのような玉子が現れる。竹の子ご飯はお代わりもできるようだが遠慮しました。この後、わらび餅の水物もいただき、大満足でした。

奈良の酒蔵「春鹿」で試飲する人は若い人が多かった

春鹿試飲

4193の知人が奈良の酒蔵にいるので、京都から近鉄奈良線に乗って1時間。場所は奈良ホテルのすぐ近く。ぐい飲みグラスを500円で購入すると数種類の瓶に詰めたてのお酒を飲ませてくれます。4月に仙台でのんだ春鹿の超辛口と、ここで試飲させてもらった超辛口が同じお酒だと思えないくらい味が違った。理由を尋ねたら、ここのはビン詰めして2~3日だからでしょうという返事。ビン詰めしてから美味しく変化するのを熟成するといい、美味しくなくなるのを劣化したというそうな。なるほどとうなづきながら、いろんな種類の四合瓶のお酒を数本買って送ってもらうことにしました。

キモノの柄のケーキ

cake

京都の新しいケーキ屋さんCACOTO(菓子古都という意)に行ってきました。一見和菓子のようなケーキ。8種類の味のケーキにホワイトチョコがコーディングされています。上には京都らしく着物の柄のデザインが。見て楽しんで、食べて楽しんで、一口で2度楽しめます。ちなみに冷蔵庫から出して室温にしばらく置いておくと食べやすいようです。店舗には外国人のお客様もいて、さすが国際都市。外国の人に好まれそう。でも、国外へは持って行けそうにないですね。

購入先は、京都市下京区東洞院松原下ル大江町553-5 075-351-2946

寒紅梅という純米大吟醸

寒紅梅

仙台の料理屋さんでごちそうになった寒紅梅という純米大吟醸、三重県のお酒ですが伊勢志摩サミットがあったときに出されたお酒というのは、大阪の料理屋で食事したときに聞いていました。それをまさか仙台でいたたけるとは夢にも思いませんでした。地元産の白魚のお寿司とともに・・・・。

月山ブナ林の写真をいただきました

ブナ林

 

山形の月山のブナ林で撮影会があり、その時撮影したブナがコンテストに推薦になったという作品をいただきました。私がいつも月山に登って山野草の花の写真を撮ったりブナ林の残雪を撮ったりしているのをご存じだったようで、こんな素晴らしい写真が撮れるなんてスゴイですね。この時は雨が降っていたとのこと。

今年もサンタがやってきました

サンタ

今年もI嬢からメッセージを持ったサンタが届きました。デジタル一眼レフ望遠レンズでかなり離れたところから撮影してみました。バックはマンションのように見えますが、薬棚なんですよ。

新宿へ出張に行ったついでに

世界堂

東京に出張に来た機会にと、先日NHKのドキュメント72時間に登場した画材店世界堂に行ってみました。1階は普通の事務用品のみ、ところが上の階に行くと見たこともないような画材がすごい数。珍しくて時間が経つのも忘れるほど。また次回も行ってみよう。

ストロボを2台使って撮影してみました

バラバラと水滴

2台のストロボを使ってバラの花を撮影してみました。1台目のストロボはバラの後からバラに向けて発光。もう1台のストロボは手持ちでバラの真上から発光。絞りはF22まで絞ってバックを暗くします。右の写真はディスペンサーで水を拭きかけ、水滴にピントを合わせ撮影してみました。